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インターネットキャッシングガイド


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キャッシング用語集
| ■貸金業協会 |
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貸金業規制法により設立され、47都道府県ごとに置かれています。貸金業者を会員とする社団法人。その目的として
、1.法令遵守のための会員に対する指導・勧告 2.債務者等からの苦情の解決 3.従業員に対する業務研修の義務づけ 5.過剰貸付の防止。また、この各都道府県の貸金業協会を会員とする全国貸金業協会連合会があります。
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| ■貸出金利/貸付金利 |
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金銭消費貸借契約における利息の発生割合のこと。金利水準を示す方法には、日歩表示、アドオン表示、利息天引きなどさまざまな方法がありますが、日本の法律では実質年率(利)を表示することが義務づけられています。
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| ■貸し倒れ |
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貸し倒れとは、貸したお金などが回収できなくなることです。
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| ■貸付限度額 |
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お金を貸せる限度の金額。消費者金融の個人向け無担保・無保証融資では一業者あたり50万円、または年収額の10%に相当する金額が貸付限度額の一つの目安とされています。
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| ■元金 |
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利息を含まない、元々借り入れた金額のことです。借り入れ金額の総額を指す場合と、元金均等返済における利息以外の部分のように、借り入れ金額の一部分を指す場合があります。
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| ■元金均等返済 |
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借入金額を返済回数で割って出した毎回同額の元金に、残高に対する利息を上乗せして返済する方式。毎回、一定額の元金を返済していくので、「元利均等返済」に比べて、ローン残高が確実に減っていき、トータルで支払う利息が少なくなることが最大のメリットです。
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| ■元利均等返済 |
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原則として、毎回の返済額(元金と利息の合計)が同じ金額になるように返済していく方式。住宅ローンや教育ローンなどで一般的に使われています。毎回(多くは毎月)の返済額が同じなので、長期にわたる返済計画が立てやすいことがメリットですが、仕組み上、返済当初は利息の返済にあてられる割合が大きく、元金返済にあてられる割合が少ないというデメリットもあります。
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| ■キャッシング |
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クレジットカードやキャッシュカードなどに附随しているキャッシング機能を用いて、ATMやCDから現金(キャッシュ)を引き出すことにより金融機関から小口融資を受けること。返済方法は、リボ払いや翌月一括払いなど契約によります。
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| ■金銭消費貸借契約 |
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金銭消費貸借契約とは、法律用語ですが、簡単に言えば、片方がお金を貸し、片方がお金を借りるという契約のことです。
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| ■金利 |
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貸金などの利子または利率のこと。一定期間内の元金に対する利息の割合。
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| ■繰上返済 |
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繰り上げ返済とは、決められた返済スケジュール通りの返済とは別に、残高の一部もしくは全部を繰り上げて返済することです。ローン残高すべてを返済する「全額繰り上げ返済」と残高の一部を返済する「一部繰り上げ返済」とがあります。この「一部繰り上げ返済」には「期間短縮型」と「返済額軽減型」があります。「期間短縮型」とは、毎回の返済額は変更せずにローン期間を短縮する方法で、利息軽減効果があります。。「返済額軽減型」とは、返済期間は変更せずに毎回の返済額を減少させる方法です。利息軽減はされますが、「期間短縮型」のほうが利息軽減の効果は高くなります。また、繰り上げ返済は早い時期に行ったほうが、利息軽減の効果が高くなります。繰り上げ返済には手数料がかかります。
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| ■個人信用情報 |
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個人信用情報とは、お金を借りるときに信用情報機関と呼ばれる機関に登録される情報のことです。氏名、年齢等の他、借り入れに関する契約内容や返済状況などが記録されます。
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| ■個人信用情報機関 |
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(個人信用情報センター)ローンやクレジットにおける個人の属性情報などの信用情報を収集、蓄積して、会員である企業からの照会があった場合に、この情報を提供する機関。会員の適切な与信判断をサポートし、過剰融資の防止を目的に設立。ここに登録された自分の情報は、内容の確認ができ、誤りがあれば調査の上で訂正や削除ができます。日本の個人信用情報機関には、銀行系の「全国銀行個人信用情報センター(全銀協)」、信販系の「(株)シー・アイ・シー(CIC)」、消費者金融系の「全国信用情報センター連合会(全情連)」、業態横断的な(株)シーシービー(CCB)などがあります。
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| ■個人民事再生 |
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個人債務者のための再生手続き。@将来におい継続的に収入を得る見込みがある者か、給与などを定期的にもらう見込みのある者で、A借金の額が3000万円以下という、債務者の要件があります。再生案が認められると借金が「借金の5分の1か100万円の多いほう」に減額できます。
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ブラック、破産者、債務整理者必読★特殊金融新聞★
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