お金儲けの情報なら【お金儲けねっと】情報商材についての解説と稼ぐ方法の考察、およびASPの紹介をします

情報商材について

インターネットでお金儲けに関する情報をお探しのあなたなら、「情報商材」や「情報販売」という言葉は耳にしたことがあると思います。ここでは「情報商材」について解説しますね。

情報商材とは?

川島和正の1000MANプログラム

情報商材とは、インターネット上で売買取引される情報(コンテンツ)のことを指します。ほとんどのものがPDFファイル化されたE-BOOK(※1)になっています。

内容は、お金儲けや投資のノウハウ、ダイエット方法、ギャンブル情報、恋愛のノウハウ、悩み解決のための情報などです。ネット上で使うツールやソフトも情報販売ASPを経由して売られているものについては、広義で情報商材と呼べると思います。

一説によるとアメリカが発祥地であると言われていますが定かではありません。私の記憶では、日本においては2002年~2003年頃からあったと思います。オークションサイトで販売されていましたし、私も個人のホームページ上で情報を販売していた時期がありました。

※1:パソコンで読める電子書籍のこと。

情報商材でお金儲け

情報商材を利用してお金儲けする方法は主に3つあります。

  1. インフォプレナー(※2)になって情報商材を作成し販売する。
  2. アフィリエイターとして情報商材を販売する。
  3. 情報商材を買って実践する。

3番目については、お金儲けのノウハウが書かれている情報商材を購入し、書かれていることを実践するという意味ですので、書かれている内容によっては、1や2の方法と重複する場合もあります。2の方法でお金儲けをする場合、情報商材ASP(後述します)への登録が必要不可欠になります。1の方法についても、情報商材ASPへ登録した方が販売がスムーズになりますが、自力で売ることもできますし、オークションを利用して販売することもできます。

※2:インフォプレナー「Infopreneur」とは「Information(情報) + Entrepreneur(起業家)」による造語で、「情報起業家」のこと。


情報起業(情報販売)のメリットとデメリット

情報起業(情報販売)のメリットとしては、

  1. コストがかからない
  2. 在庫の必要がない
  3. 発送などの手間がかからない(ダウンロード販売時)
  4. 準備期間が短い
  5. 利益率が高い
  6. 副業やサイドビジネスでも取り組める

などでしょうか。物販と大きく違うのは、リスクが少ないということになります。

情報起業(情報販売)のデメリットとしては、

  1. 経費が少ないので儲かれば税金が大きくなる
  2. 売れるようになるまでに時間がかかる可能性がある
  3. 客とのトラブル

対面式の販売方式ではなく、お互いに顔が見えない状況で売買するので、誤解を生じるケースもあります。基本的に情報商材の場合、購入するまで中身が見れないわけですから、お客さんとのトラブルもあるわけです。有名インフォプレナーになれば、商材を出せば売れるという好循環になることがありますが、逆のケースで負のスパイラルに陥る危険性もあります。

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情報商材ASPについて

情報商材ASPとは、情報起業家(インフォプレナー)が作成した情報商材を販売する際の決済システムを提供する会社です。ASPはアフィリエイトサービスプロバイダの略語。決済システムと同時にアフィリエイトシステムも提供しますので、インフォプレナーにとっては、より売りやすい環境が与えられます。

また、アフィリエイター登録することにより、アフィリエイト報酬がもらえる仕組みになっています。ですので、購入したい商材があって、その商材が自己アフィリ(※3)OKなら、自分がアフィリエイト登録してから自分のアフィリエイトリンク経由で商材を買えば安く買えることになります。

アフィリエイター登録時に費用はかかりませんが、販売者登録する際には初期費用がかかるところもあります。販売者登録にはカード認証が必要なところが多いです。

※3:自分自身で作成したアフィリエイトリンクから商品を購入し、アフィリエイト報酬をもらうこと。

主な情報商材ASP

日本最初の情報商材ASPはインフォストアです。その後、多数のASPが誕生しましたが、ここでは一部をご紹介します。アフィリエイター登録はいずれも無料ですので気軽にご登録くださいね。販売者登録は、初期費用のかかることろもありますし、各社の決済手数料なども違いますので、よく検討してから登録されるようおすすめします。